今回は「出す前はあんなに怖かったのに、実はあっさり終わる」という、開業届あるあるがテーマですね。
「フリーランスとして頑張るぞ!」と決めて、最初にぶつかる壁が「開業届」ではないでしょうか。
なんだか難しいことを聞かれそうで、提出するのをためらっている方も多いはず。
今回は、そんな「開業への第一歩」がテーマです!

💡内山税理士からのワンポイント・アドバイス!
漫画の主人公のように、「身分を証明しろ!」「目的は何だ!」なんて厳しい取調べを想像してドキドキしていませんか?
実は、開業届の提出は皆さんが思っているよりもずっと「あっさり」しているんですよ。
ポイントを整理しておきましょう!
1. 基本的に「受理」されるだけです
窓口で提出しても、郵送やe-Taxで送っても、基本的には書類の不備がないかチェックされて終わりです。
漫画の4コマ目のように、「えっ、これだけでいいの?」と拍子抜けする方がほとんど。怖がらなくて大丈夫ですよ!
2. 開業届を出す「本当のメリット」
ただの「宣言」ではありません。
開業届を出すことで、節税効果の高い「青色申告」ができるようになったり、ビジネス用の銀行口座が作りやすくなったりと、事業を育てるための「鍵」が手に入ります。
3. 「いつ出せばいいの?」の正解
原則として「開業から1ヶ月以内」とされていますが、少し遅れてしまっても罰則があるわけではありません。
ですが、青色申告の承認申請には期限があるので、「やろう!」と思った時にセットで出してしまうのが一番スマートです。
【知っ得ポイント!】
最近は、スマホからマイナンバーカードを使って数分で「電子提出(e-Tax)」ができる便利なサービスも増えています。税務署の窓口に行く時間がない方は、ぜひ活用してみてくださいね!
新しい世界へのパスポートを手に入れよう
「開業届」は、あなたがプロの事業者として歩み始めた証。
出す前は不安かもしれませんが、出し終えた後の「よし、やるぞ!」というスッキリした気持ちは格別です。
お金の不安を安心に変えて、あなたのやりたいを、自分らしく、続けられる形に。
そのための第一歩を、一緒に踏み出していきましょう!
税金や会計のことで『これ、どうすればいいの?』と迷ったら、ぜひ gramTableの会計士DAY(月1回) へお越しください。プロに直接聞くことで、モヤモヤをスッキリ解消しましょう!
