「3/15のデジャヴ」を卒業!後回しにしないための確定申告の心得

2/16から、いよいよ確定申告シーズンに突入ですね。皆さんの進捗状況はいかがでしょうか。

今回の漫画のテーマは、「確定申告は計画的に」です!

💡内山税理士からのワンポイント・アドバイス!

漫画のラストシーンを見て、「あ、これ去年の私だ……」「……そして、今年の私だ」とドキッとした方も多いのではないでしょうか?
確定申告を「年に一度の大仕事」にしてしまうと、どうしてもミスが増えたり、本来引けるはずの経費を忘れて損をしてしまったりするものです。
来年の自分を笑顔にするための、「計画的」な進め方のコツを伝授します!

1. 「3月15日」ではなく「毎月のルーチン」に

確定申告を大変なイベントにしない唯一の方法は、領収書を「溜めないこと」です。
例えば、「毎月第1水曜日は領収書を整理する日」と決めてしまう。これだけで、いざ2月・3月になった時の負担は、驚くほど軽くなりますよ。

2. 早めに着手する3つのメリット

  • 経費の漏れを防げる
    直前に慌てて計算すると「これ何の領収書だっけ?」というものが必ず出てきます。記憶が鮮明なうちに処理するのが、一番の節税対策です。
  • 「納税額」を事前に予測できる
    早めに計算の目処が立っていれば、「納税資金が足りない!」と慌てて工面する必要もなくなります。
  • 心の余裕が仕事の質を上げる
    締め切りに追われてイライラしながら書類を作るより、スッキリした気分で本業に集中できる方が、事業にとってもプラスですよね。

【知っ得ポイント!】

ちなみに、期限内(3/15まで)であれば、e-Taxで何度でも再提出が可能です(最後に送信したデータが受理されます)。早めに準備しておけば、万が一間違いに気づいても落ち着いて修正できますよ。

「来年の自分」にプレゼントを贈りましょう

もし今、「今年もギリギリだ……」と反省しているなら、それは絶好のチャンスです!その悔しさを忘れないうちに、会計ソフトの導入や、領収書の整理ルールを決めてしまいましょう。

「来年の3月は、のんびりコーヒーを飲みながら提出ボタンを押すだけ」

そんな理想の確定申告を目指して、さっそく準備を始めてみませんか?

お金の不安を安心に変えて、あなたのやりたいを、自分らしく、続けられる形に。

そのための第一歩を、一緒に踏み出していきましょう!
一人で悩んで進まなくなってしまうのはもったいない!

税金や会計のことで『これ、どうすればいいの?』と迷ったら、ぜひ gramTableの会計士DAY(月1回) へお越しください。プロに直接聞くことで、モヤモヤをスッキリ解消しましょう!

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